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みちのく民話まんだら――民話のなかの女たち 〈増補新装版〉
『あいたくて ききたくて 旅にでる』(2019年)、『忘れられない日本人』(2024年)の著者、民話採訪者・小野和子によるPUMPQUAKES第三作目。長らく絶版となっていた『みち のく民話まんだら―民話のなかの女たち』の増補新装版と『みちのく民話まんだら―民話のなかの 男たち』の初版が同時出版されました。それぞれに書き下ろしの「あと語り」つき。*サイン入りをご希望の際はその旨ご記載ください。
『みちのく民話まんだら――民話のなかの女たち』〈増補新装版〉
民話は、わたしたちの先祖が生活のなかにある喜びや、悲しみや、苦しみを、長い時間かけてとろ火で煮詰めるようにしてつくり上げた種だと思うことがあります。種は、それを受けとって育てる人の胸に芽吹いて、それぞれの花を咲かせます。
著者:小野和子
編集:清水チナツ 鈴木瑠理子
装画:工藤夏海
造本設計・デザイン:尾中俊介
印刷:ライブアートブックス
発行:PUMPQUAKES
284頁/B6変形判