イリュミナシオン[創刊号]
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イリュミナシオン[創刊号]

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イリュミナシオン[創刊号] 発行:合同会社EK-Stase(イーケーステイス) 発行年月日:2021年6月21日 装丁/装画/本文デザイン:栗原雪彦 A5判 縦210mm 横136mm  336ページ <版元のサイトより> 仏・米・露の翻訳文学から物故作家に纏わる創作、エッセイ、写真、ドローイングまで、「死者たち」や「光」をテーマに編んだアンソロジー。死者の眼差しが世界を照らし出す光源のような本になることを願い、『イリュミナシオン』と命名しました。 第一線で活躍する小説家から気鋭の文筆家、翻訳者、写真家、俳優、ミュージシャンまで、多様なジャンルで活動する表現者たちの全作品が初公開となります。 海外文学の紹介には特に力を入れており、アントナン・アルトー、ジョルジュ・バタイユ、アンリ・ミショー、トリスタン・ツァラの本邦初訳作品を掲載。また、エドゥアール・ルヴェ、デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ、アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィといった、日本ではまだあまり知られていない作家の作品も収録しています。 目次 ジャック・リゴー「俺は真面目になる……」 訳=原智広 ジャック・リゴー「自殺総代理店」「鏡 断章」 訳=宮脇諒 小野麻早 ジョルジュ・バタイユ「仮面」「髑髏」 訳=江澤健一郎 「あめまるや。」いしいしんじ 「蛾」ケンゴマツモト 「無題」階戸瑠李 「塊鐡」吉田棒一 原口統三「二十歳のエチュード」 仏訳=マリエレーヌ・ポワンソ *部分翻訳 「生きることはアンラッキー」狩野萌 エドゥアール・ルヴェ「自画像」 訳=原智広 *部分翻訳 「死の系譜学―〈パンデミック―来るべき民衆〉の傍らで―」江川隆男 「アルチュール・クラヴァンは生きている」谷昌親 アンリ・ミショー「山の娘」「完全性に向かって」「霊感に照らされた時代」 訳=宮脇諒 「音読者」矢田真麻 「げにも女々しき名人芸」中原昌也 「1」南條みずほ 「偉大な科学者スウェーデンボルグと幽体離脱」角由紀子 デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ「ナイフの刃先で生きる」訳=板倉紗甫 濱岡美咲 トリスタン・ツァラ「逃走」「雲のハンカチ」「バレス裁判」訳=山本桜子 *部分翻訳 アレクサンドル・ヴヴェヂェンスキィ「まわりにもしや神さまが」「灰色ノート」訳=東海晃久 「言語の貧しさを敬え、あるいは死に、死にならえ、歌い人にして貧しき騎士よ」東海晃久 「アントナン・アルトー『イヴリーの手帖』との対峙」原智広 「火を盗むもの」栗原雪彦