あわいゆくころ
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あわいゆくころ

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あわいゆくころ 【著者作スッテカー付き】 陸前高田、被災後を生きる 瀬尾夏美 著 四六判上製 360頁 定価 本体2000円+税 発行日 2019年2月 ひとりのアーティストが受け渡された、 津波から復興への“あわいの日々”の言葉たち 帯文:畠山直哉(写真家)、鷲田清一(哲学者) ◇瀬尾夏美(せお・なつみ) 1988年、東京都足立区生まれ。宮城県仙台市在住。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2011年、東日本大震災のボランティア活動を契機に、映像作家の小森はるかとの共同制作を開始。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行なう。2015年宮城県仙台市で、土地との協働を通した記録活動をする一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。現在も陸前高田での作品制作を軸にしながら、“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行なっている。主な展覧会に「クリテリオム91」(水戸芸術館、茨城、2015年)、ヨコハマトリエンナーレ2017(横浜美術館・横浜赤レンガ倉庫、神奈川、2017年)など。